17- D- 0260
2017 年 7 月 3 日
株式会社日本格付研究所(J C R)は、以下のとおり信用格付の結果を公表します。
電力各社の
格付見直し
結果
発行体 証券コード 長期発行体格付 見通し
中部電力株式会社 9502 【据置】
AA
安定的関西電力株式会社 9503 【見通し変更】
AA-
ネガティブ → 安定的中国電力株式会社 9504 【据置】
AA
ネガティブ北陸電力株式会社 9505 【据置】
AAp
ネガティブ東北電力株式会社 9506 【見通し変更】
AA-
安定的 → ポジティブ四国電力株式会社 9507 【見通し変更】
AAp
ネガティブ → 安定的九州電力株式会社 9508 【見通し変更】
AA-
ネガティブ → 安定的北海道電力株式会社 9509 【据置】
AA- p
ネガティブ電源開発株式会社 9513 【据置】
AA+
安定的発行体 証券コード 国内 CP 格付
中部電力株式会社 9502 【据置】
J - 1+
関西電力株式会社 9503 【据置】
J - 1+
中国電力株式会社 9504 【据置】
J - 1+
九州電力株式会社 9508 【据置】
J - 1+
電源開発株式会社 9513 【据置】
J - 1+
(個別債券の格付など詳細については 6 ページ以降をご参照ください)
■
格付の
視点
(1)
今般 J C R は、旧一般電気事業者 8 社(電力各社)と電源開発の格付を見直した。電力各社の収支が落ち着き
を取り戻しつつある中、損益や財務の急激な悪化による信用力低下が懸念される状況ではなくなっている。
福島第一原発事故により顕在化した原発リスクは、依然として格付の下押し要因であるが、リスクが拡大す
る方向にはないと考えている。電力システム改革の進展に関しては、競争環境の変化、規制範囲の縮小など
が中長期的に電力各社の信用力に影響を及ぼす可能性があるが、現在のところ格付の変更を必要とするよう
なインパクトは生じていない。一方で、原発の安全対策投資のほか、競争力強化に向けた投資負担は中期的
に続くものと想定される。以上を踏まえ、全社の格付を据え置きとした。原発の再稼働などを背景に収支・
キャッシュフローに余裕が出てくると予想される事業者では、当面財務構成の改善が進む可能性が高いと判
断し、こうした事業者の見通しを変更した。
(2)
16 年 4 月に電力小売が全面自由化されて以降、低圧部門、特高・高圧部門ともに、販売電力量に占める新電
2/ 13
り替えが進んでいる地域もあり、今後の切り替えのペース如何では、中期的に収益に一定の影響が生じてく
る可能性がある。一方で、原発再稼働を機に値下げを実施し、競争力の回復を図る事業者もあることから、
今後の競争環境の変化とその度合いに注目していく。
(3)
原発の再稼働に関しては、新規制基準下で稼働の許認可を得たプラントは少しずつ増えており、当面の再稼
働はこれまで通り徐々に進捗していくと予想される。ただし、許認可を得た場合でも、稼働禁止の仮処分申
請が認められるケース、地元同意の取り付けに時間を要するケースなど、民意を背景に再稼働が滞ることも
想定される。格付上は、再稼働の蓋然性が相当程度高まったと判断できる場合に、ポジティブ方向の評価を
織り込む。通常運転入りの実績が積み重なりつつあること、再稼働禁止の仮処分申請を裁判所が却下する事
例が続いていることなど、原発を取り巻く環境の変化も併せて考慮する。
(4)
政府による原子力事業の環境整備は、賠償費用や廃炉費用の手当てについて法令の改正が進んでおり、引き
続き原発を活用していくとの方針に変化はないと考えられる。しかし、核燃料サイクルの確立や新増設の方
針など、長期政策の根本に関わる課題に大きな進展は見られない。電力各社、電源開発は原発に多額の費用
を投じており、原子力事業の安定的な運営を通じた投資回収の成否は、格付にも影響を及ぼす。政府による
環境整備は重要な要素であり、今年見直しが予定されているエネルギー基本計画などに注目し、政策の方向
性を確認していく。
(5)
14/ 3
期∼16/ 3
期にかけて多くの会社が電気料金を値上げし、また継続的にコスト削減に取り組むなどして、
収支構造を改善させている。しかしながら、依然として利益水準やその安定性には向上の余地があり、その
実現に向けては原発再稼働の有無が最大の要素であることに変わりはない。獲得したキャッシュフローは、
原発の安全対策を含む設備投資や、顧客基盤維持のための実質的な値下げ、株主配当、財務の改善などに戦
略的に配分されるが、キャッシュフローに余裕のある事業者ではその使途の自由度が高まり、財務改善スピ
ードを速めることも可能となる。収益・財務面での差が拡大すれば、事業戦略や投資行動の違いにつながり、
将来の業績に影響してくると考えられる。以上の点から、当面の電力各社の格付においては、引き続き、業
界全体に共通する制度枠組みの評価をベースとしつつ、個別の事業リスクや財務リスクの評価をより重視し
た判断をしていくことになる。
■
各社の
格付事由
中部電力
【据置】
長期発行体格付
AA
格付の見通し
安定的
債券格付
AA
発行登録債予備格付
AA
国内CP格付
J−1+
(1)
愛知、長野、岐阜、三重の各県、および富士川以西の静岡県を供給区域とする。自動車、鉄鋼、化学、電機
などの国内主要製造業の生産拠点が多く、産業用需要が比較的大きい。一方、発電設備容量の
7
割程度は
L NG を中心とした火力が占め、原子力への依存度は低い。
(2)
浜岡原発再稼働の見通しは依然として立っていないが、電気料金の改定や継続的なコスト削減活動、最新鋭
火力発電所の運開などの取り組みにより、当社の収益体質は改善している。原発の再稼働がなくとも安定し
た利益計上が可能で、安全対策も含めて高水準の設備投資が見込まれる中、現状推移では相対的に良好な財
務構成を維持できると想定している。以上により、格付を据え置き、見通しを安定的とした。
(3)
17 年 6 月に、東京電力フュエル&パワーとの間で J E RA
への既存火力発電事業の統合に係る合弁契約書を締
結、19
年度上期の事業統合に向けて詳細な協議を進めている。現状、J E RA
への火力発電事業の移管が当社
関西電力
【見通し変更】
長期発行体格付
AA−
格付の見通し
ネガティブ
→
安定的
【据置】
債券格付
AA−
発行登録債予備格付
AA−
国内CP格付
J−1+
(1)
近畿 2 府 4 県を主な供給区域とする。他社受電分が比較的大きく、長期的に需給調整が図りやすい半面、他
社電源の運転状況も需給や収支に影響しやすい。また、早くから原発事業に注力してきたこともあり、高経
年化した原発が多い。
(2)
司法判断により停止していた高浜原発では 17 年 6 月に 4 号機が通常運転入り、3 号機も再稼働しており、よ
うやく利益の水準と安定性の向上が見通せる状況となった。大飯原発
3、4
号機についても新基準適合とす
る審査書案が既に原子力規制委員会で了承されているなど、発電再開に向けた素地が整いつつある。近い将
来にこれらの
4
基が通常稼働することで収益力が強化され、財務基盤の回復が進むと見ている。以上により、
格付を据え置き、見通しをネガティブから安定的に変更した。
(3)
震災後の二度にわたる料金値上げで価格競争力は低下し、供給地域の販売電力量における新電力シェアは全
国で最も高い水準にある。当社は高浜原発
2
基の通常運転入り後に電気料金値下げを予定しており、これに
よる競争力回復の動向と収益への影響を見定めていく。
中国電力
【据置】
長期発行体格付
AA
格付の見通し
ネガティブ
債券格付
AA
発行登録債予備格付
AA
国内CP格付
J−1+
(1)
中国地方を中心とした地域を供給区域とする。素材型産業の大規模自家発電設備が多く立地し、これらとの
競合が激しいことから、過去の設備形成はコスト競争力に優れる石炭火力が中心であった。そのため相対的
に原子力の構成比は低いが、将来にわたって電気の安定供給を確保し、バランスの良い電源構成を目指すべ
く原子力開発に取り組んできた経緯がある。
(2)
利益水準は低下しているものの一定規模が確保されていること、電気料金の値上げ改定の選択肢を残してい
ることを勘案し、格付は据え置きとした。一方で、原発の安全対策投資や修繕費の負担、震災前と同水準の
配当の継続などから財務構成は緩やかに悪化している。島根原子力発電所
2
号機の新規制基準への適合性審
査は進捗しているものの依然再稼働の見通しは立っていないほか、同
3
号機建設に係る財務負担も重い。利
益水準の上昇シナリオを描きづらい状況が続くと見込まれることから、見通しはネガティブを継続する。引
き続き原子力規制委員会での適合性審査の進展などを見定め、適宜格付に反映させていく。
北陸電力
【据置】
長期発行体格付
AAp
格付の見通し
ネガティブ
(1)
北陸
3
県と岐阜県の一部を供給区域とする。地理特性上、豊富な水資源を活かした水力電源の構成比は業界
4/ 13
(2)
震災後の収支の悪化度合いは電力各社の中で最も軽微で、経常利益を確保し続けている。収支が厳しい中で
も電気料金の値上げを実施しておらず、今後の値上げによる収支改善の手段を残していることも勘案して、
格付は据え置きとした。一方で、利益水準が低下している中での設備投資負担、今回の減配まで震災前と同
水準の配当を継続したことなどから財務構成は緩やかに悪化している。また、志賀原発
2
号機に係る原子力
規制委員会の適合性審査は、敷地内破砕帯に係る審議に時間を要しており、再稼働による利益水準の回復、
財務基盤の強化が進めづらい状況が続くと見られる。これらの点を踏まえ、見通しはネガティブを継続する。
引き続き規制委での審査の進展状況を注視していく。
東北電力
【見通し変更】
長期発行体格付
AA−
格付の見通し
安定的
→
ポジティブ
【据置】
債券格付
AA−
発行登録債予備格付
AA−
(1)
東北
6
県と新潟県を供給区域とする。域内は需要密度が低く流通設備効率では不利な面がある一方で、需要
期・非需要期の需要量格差が小さく年負荷率は高い。震災後に高効率の火力発電所を複数運開させ、また現
在も建設を進めるなど、競争力ある電源の積み上げを図っている。
(2)
電気料金値上げや継続的なコスト削減活動、最新鋭の火力発電所の運開などの取り組みにより、他社に先駆
けて利益水準を回復させ、大きく毀損した財務基盤の修復を進めている。東通、女川両原発の再稼働時期は
依然見通しにくいものの、これらの稼働がなくとも引き続き一定の利益計上が可能と見込まれる。当面は原
発の安全対策工事も含めた設備投資負担が続くが、安定した収益を背景に財務の改善が進むと見ている。現
状の財務構成は電力各社の中でやや劣位にあることも考慮し、格付は据え置くものの、見通しを安定的から
ポジティブに変更した。今後の財務改善の進捗状況とともに、原子力規制委員会による適合性審査の進展、
小売全面自由化の下での域外への電力販売の動向などに注目している。
四国電力
【見通し変更】
長期発行体格付
AAp
格付の見通し
ネガティブ
→
安定的
(1)
四国のほぼ全域を供給区域とする。域内には、紙パルプや化学、鉄鋼など素材型産業の工場が多数立地し、
大規模自家発電設備を有する企業も多い。電源構成上は原子力の比率が比較的高く、また平時の発受電構成
では他電力向けの融通送電の割合が大きい。
(2)
電気料金の値上げや経営効率化によるコスト削減効果などを背景に、15/ 3 期以降は経常利益を確保している。
大幅な最終赤字は
13/ 3
期のみで自己資本の毀損が小さかったことから、相対的に良好な財務基盤が維持さ
れている。16 年 9 月に伊方原発 3 号機が通常運転を再開し利益の水準と安定性が高まったことで、原発の安
全対策や火力発電所のリプレースなど高水準の設備投資をこなしつつ、財務構成の改善が見通せる状況とな
った。以上により、格付は据え置きとし、見通しをネガティブから安定的に変更した。今後は、四国域外や
海外での事業展開、伊方原発 2 号機の取り扱いなどを確認していく。
九州電力
【見通し変更】
長期発行体格付
AA−
格付の見通し
ネガティブ
→
安定的
【据置】
債券格付
AA−
発行登録債予備格付
AA−
(1)
販売電力量は東京・関西・中部電力に次ぐ。供給区域は鉄鋼、化学に加え、近年では自動車、半導体関連の
工場が進出し、産業集積度が高い。電源構成上の原子力比率は高く、鹿児島県に川内原発、佐賀県に玄海原
発を有する。
(2)
川内原発
1,2 号機の通常運転復帰による収益力の底上げなどを背景に、17/ 3 期は
2 期連続の黒字確保とな
った。玄海原発
3,4
号機に係る原子力規制委員会の審査は相当程度進捗しており、立地自治体も再稼働容
認の判断を下すなど、発電再開が視野に入りつつある。近い将来に見込まれる玄海原発の稼働によって、利
益・キャッシュフローの水準がさらに高まることで、財務基盤の修復が本格化すると見ている。現状の財務
構成は電力各社の中で劣位にあることも考慮して、格付は据え置くものの、見通しをネガティブから安定的
に変更した。今後は、優先株の取り扱いを含む財務改善のスピードや、経営計画に掲げる海外や域外電源の
持分出力への投資動向などが注目点となる。
北海道電力
【据置】
長期発行体格付
AA−p
格付の見通し
ネガティブ
(1)
北海道全域を供給区域とする。需要密度は旧一般電気事業者
10
社中最も低いが、降雪寒冷地特有の気候特
性から年負荷率が高く、平時では発電設備等の効率運用が可能な構造を持つ。電源構成における原子力の構
成比は高く、泊原発 3 基の停止によって供給力の安定度は十分とはいえない状況が続いている。
(2)
原子力規制委員会による泊原発
3
基の適合性審査は進捗しているが、規制委からの指摘事項への対応に時間
を要しており、再稼働時期は依然見通しにくい。二度にわたる電気料金の値上げや経営効率化の徹底などに
より経常黒字は確保可能な状態だが、利益水準は低く、大幅に毀損した自己資本の回復ペースは鈍い。また、
中期的に原発の安全対策や新規火力電源の建設、流通設備の増強などの投資が続くことから、財務構成の改
善にも時間を要するとみられる。価格競争力の低下により、顧客の外部流出ペースも早い。以上により、格
付を据え置き、見通しはネガティブを継続した。収益・財務の改善や顧客基盤の維持に向けては原発再稼働
が不可欠なため、適合性審査の進捗動向が引き続き格付上のポイントとなる。
電源開発
【据置】
長期発行体格付
AA+
格付の見通し
安定的
債券格付
AA+
発行登録債予備格付
AA+
国内CP格付
J−1+
(1)
旧一般電気事業者
10
社への電気の卸売りおよび託送事業を主体とする。高効率の大規模石炭火力発電所や
大規模水力発電所を全国に有する。また周波数変換所や電力各社間を結ぶ連系線設備を有するなど、日本の
電力の広域運営上、重要な役割を担っている。
(2)
16 年 4 月の卸規制撤廃に伴い、受電各社との料金契約が原価をベースにしたものではなくなることで、中長
期的に事業リスクは高まる可能性がある。ただし、当社の電源は業界内でも屈指の価格競争力を持っており、
電力システム改革が進展する中でも安定した投資回収を維持できると見ている。修繕費や研究開発費の負担
から、当面の利益は伸び悩む可能性があるが、国内での高い電源競争力と海外事業の貢献を背景に、基礎的
な収益力は安定した推移が見込まれる。以上により、格付を据え置き、見通しを安定的とした。今後の国内
石炭火力の新増設に関する動向や、財務負担が大きい大間原発に関する原子力規制委員会の審査、政府によ
る原子力事業環境整備の動向などに注目している。
6/ 13
■
格付対象
発行体:中部電力株式会社
【据置】
対象 格付 見通し
長期発行体格付 AA 安定的
対象 発行額 発行日 償還期日 利率 格付
第 413 回社債(一般担保付) 600 億円 1997 年 9 月 30 日 2017 年 9 月 25 日 3. 05% AA 第 414 回社債(一般担保付) 600 億円 1997 年 11 月 28 日 2017 年 11 月 24 日 2. 7% AA 第 415 回社債(一般担保付) 700 億円 1998 年 3 月 6 日 2018 年 3 月 23 日 3. 0% AA 第 416 回社債(一般担保付) 500 億円 1998 年 3 月 25 日 2018 年 3 月 23 日 2. 9% AA 第 418 回社債(一般担保付) 500 億円 1998 年 5 月 29 日 2018 年 5 月 25 日 2. 7% AA 第 420 回社債(一般担保付) 300 億円 1998 年 7 月 31 日 2028 年 7 月 25 日 3. 0% AA 第 424 回社債(一般担保付) 300 億円 1998 年 11 月 30 日 2018 年 11 月 22 日 2. 0% AA 第 426 回社債(一般担保付) 300 億円 1999 年 1 月 29 日 2019 年 1 月 25 日 2. 75% AA 第 431 回社債(リバース・デュアル
カレンシー社債)(一般担保付)
100 億円 1999 年 6 月 28 日 2019 年 6 月 25 日 3. 7% AA 第 433 回社債(リバース・デュアル
カレンシー社債)(一般担保付)
対象 発行予定額 発行予定期間 予備格付
発行登録債 5, 000 億円 2016 年 10 月 2 日から 2 年間 AA
対象 発行限度額 格付
コマーシャルペーパー 4, 000 億円 J - 1+
発行体:関西電力株式会社
【見通し変更】
対象 格付 見通し
長期発行体格付 AA- 安定的
【据置】
対象 発行額 発行日 償還期日 利率 格付
第 448 回社債(一般担保付) 200 億円 2006 年 6 月 13 日 2018 年 6 月 20 日 2. 16% AA- 第 456 回社債(一般担保付) 200 億円 2007 年 7 月 27 日 2017 年 7 月 25 日 2. 01% AA- 第 458 回社債(一般担保付) 200 億円 2007 年 9 月 6 日 2017 年 9 月 20 日 1. 83% AA- 第 460 回社債(一般担保付) 200 億円 2007 年 12 月 5 日 2017 年 12 月 20 日 1. 77% AA- 第 461 回社債(一般担保付) 300 億円 2008 年 1 月 24 日 2018 年 1 月 25 日 1. 61% AA- 第 462 回社債(一般担保付) 200 億円 2008 年 2 月 15 日 2018 年 2 月 23 日 1. 66% AA- 第 463 回社債(一般担保付) 300 億円 2008 年 4 月 10 日 2018 年 4 月 25 日 1. 64% AA- 第 467 回社債(一般担保付) 500 億円 2008 年 9 月 11 日 2018 年 9 月 20 日 1. 67% AA- 第 469 回社債(一般担保付) 300 億円 2008 年 10 月 16 日 2018 年 10 月 25 日 1. 70% AA- 第 472 回社債(一般担保付) 300 億円 2008 年 11 月 28 日 2018 年 11 月 22 日 1. 79% AA- 第 473 回社債(一般担保付) 300 億円 2009 年 4 月 22 日 2019 年 4 月 25 日 1. 665% AA- 第 474 回社債(一般担保付) 300 億円 2009 年 6 月 10 日 2019 年 6 月 20 日 1. 682% AA- 第 475 回社債(一般担保付) 300 億円 2009 年 7 月 23 日 2019 年 7 月 25 日 1. 468% AA- 第 477 回社債(一般担保付) 200 億円 2009 年 12 月 15 日 2019 年 12 月 20 日 1. 405% AA- 第 478 回社債(一般担保付) 300 億円 2010 年 1 月 21 日 2020 年 1 月 24 日 1. 448% AA- 第 479 回社債(一般担保付) 300 億円 2010 年 4 月 16 日 2020 年 4 月 24 日 1. 475% AA- 第 481 回社債(一般担保付) 300 億円 2010 年 6 月 11 日 2020 年 6 月 19 日 1. 36% AA- 第 482 回社債(一般担保付) 300 億円 2010 年 7 月 23 日 2020 年 7 月 24 日 1. 189% AA- 第 483 回社債(一般担保付) 300 億円 2010 年 9 月 9 日 2020 年 9 月 18 日 1. 155% AA- 第 484 回社債(一般担保付) 300 億円 2010 年 10 月 18 日 2020 年 10 月 23 日 0. 976% AA- 第 485 回社債(一般担保付) 300 億円 2010 年 12 月 9 日 2020 年 12 月 18 日 1. 285% AA- 第 486 回社債(一般担保付) 1, 000 億円 2012 年 7 月 20 日 2017 年 7 月 25 日 0. 821% AA- 第 492 回社債(一般担保付) 300 億円 2014 年 3 月 20 日 2019 年 3 月 20 日 0. 609% AA- 第 493 回社債(一般担保付) 300 億円 2014 年 5 月 30 日 2019 年 5 月 24 日 0. 584% AA- 第 494 回社債(一般担保付) 300 億円 2014 年 7 月 18 日 2019 年 7 月 25 日 0. 533% AA- 第 495 回社債(一般担保付) 200 億円 2014 年 9 月 19 日 2021 年 9 月 17 日 0. 746% AA- 第 496 回社債(一般担保付) 200 億円 2015 年 2 月 27 日 2025 年 2 月 25 日 0. 908% AA- 第 497 回社債(一般担保付) 300 億円 2015 年 6 月 19 日 2025 年 6 月 20 日 1. 002% AA- 第 498 回社債(一般担保付) 200 億円 2015 年 9 月 18 日 2020 年 9 月 18 日 0. 416% AA- 第 499 回社債(一般担保付) 200 億円 2016 年 1 月 26 日 2026 年 1 月 23 日 0. 680% AA- 第 500 回社債(一般担保付) 300 億円 2016 年 3 月 8 日 2026 年 3 月 19 日 0. 455% AA- 第 501 回社債(一般担保付) 200 億円 2016 年 4 月 26 日 2021 年 4 月 23 日 0. 240% AA- 第 502 回社債(一般担保付) 200 億円 2016 年 5 月 31 日 2026 年 5 月 25 日 0. 370% AA- 第 503 回社債(一般担保付) 200 億円 2016 年 5 月 31 日 2036 年 5 月 23 日 0. 848% AA- 第 504 回社債(一般担保付) 300 億円 2016 年 7 月 22 日 2026 年 7 月 24 日 0. 290% AA- 第 505 回社債(一般担保付) 300 億円 2016 年 8 月 31 日 2023 年 8 月 25 日 0. 240% AA- 第 506 回社債(一般担保付) 300 億円 2016 年 10 月 26 日 2026 年 10 月 23 日 0. 330% AA- 第 507 回社債(一般担保付) 300 億円 2016 年 12 月 7 日 2023 年 12 月 20 日 0. 290% AA- 第 508 回社債(一般担保付) 300 億円 2017 年 4 月 18 日 2027 年 4 月 23 日 0. 455% AA- 第 509 回社債(一般担保付) 400 億円 2017 年 5 月 31 日 2027 年 5 月 25 日 0. 470% AA-
対象 発行予定額 発行予定期間 予備格付
8/ 13
対象 発行限度額 格付
コマーシャルペーパー 3, 000 億円 J - 1+
発行体:中国電力株式会社
【据置】
対象 格付 見通し
長期発行体格付 AA ネガティブ
対象 発行額 発行日 償還期日 利率 格付
第 319 回社債(一般担保付) 400 億円 1999 年 5 月 21 日 2019 年 5 月 24 日 2. 44% AA 第 322 回社債(一般担保付) 200 億円 1999 年 11 月 5 日 2029 年 11 月 22 日 2. 95% AA 第 330 回社債(一般担保付) 150 億円 2001 年 3 月 19 日 2021 年 3 月 25 日 2. 10% AA 第 347 回社債(一般担保付) 150 億円 2007 年 5 月 25 日 2019 年 5 月 24 日 1. 91% AA 第 349 回社債(一般担保付) 150 億円 2007 年 9 月 25 日 2017 年 9 月 25 日 1. 86% AA 第 351 回社債(一般担保付) 150 億円 2007 年 11 月 19 日 2017 年 11 月 24 日 1. 78% AA 第 354 回社債(一般担保付) 200 億円 2008 年 5 月 23 日 2018 年 5 月 25 日 1. 905% AA 第 357 回社債(一般担保付) 150 億円 2008 年 9 月 25 日 2018 年 9 月 25 日 1. 658% AA 第 358 回社債(一般担保付) 150 億円 2008 年 10 月 21 日 2018 年 10 月 25 日 1. 702% AA 第 362 回社債(一般担保付) 200 億円 2009 年 4 月 24 日 2019 年 4 月 25 日 1. 665% AA 第 365 回社債(一般担保付) 200 億円 2009 年 12 月 25 日 2019 年 12 月 25 日 1. 405% AA 第 366 回社債(一般担保付) 200 億円 2010 年 5 月 25 日 2020 年 5 月 25 日 1. 39% AA 第 368 回社債(一般担保付) 200 億円 2010 年 8 月 10 日 2020 年 8 月 25 日 1. 099% AA 第 369 回社債(一般担保付) 200 億円 2010 年 10 月 22 日 2020 年 10 月 23 日 0. 976% AA 第 370 回社債(一般担保付) 200 億円 2010 年 12 月 22 日 2020 年 12 月 25 日 1. 285% AA 第 372 回社債(一般担保付) 200 億円 2012 年 9 月 4 日 2022 年 8 月 25 日 1. 204% AA 第 374 回社債(一般担保付) 150 億円 2013 年 2 月 28 日 2020 年 2 月 25 日 0. 814% AA 第 375 回社債(一般担保付) 150 億円 2013 年 4 月 22 日 2023 年 4 月 25 日 1. 049% AA 第 376 回社債(一般担保付) 300 億円 2013 年 6 月 12 日 2018 年 6 月 25 日 0. 628% AA 第 377 回社債(一般担保付) 200 億円 2013 年 9 月 3 日 2023 年 8 月 25 日 1. 121% AA 第 378 回社債(一般担保付) 200 億円 2013 年 10 月 18 日 2023 年 10 月 25 日 1. 004% AA 第 379 回社債(一般担保付) 250 億円 2014 年 1 月 27 日 2021 年 1 月 25 日 0. 619% AA 第 381 回社債(一般担保付) 200 億円 2014 年 4 月 22 日 2024 年 4 月 25 日 0. 953% AA 第 382 回社債(一般担保付) 300 億円 2014 年 5 月 26 日 2021 年 5 月 25 日 0. 517% AA 第 383 回社債(一般担保付) 200 億円 2014 年 10 月 24 日 2024 年 10 月 25 日 0. 764% AA 第 384 回社債(一般担保付) 100 億円 2015 年 4 月 22 日 2030 年 4 月 25 日 1. 029% AA 第 385 回社債(一般担保付) 100 億円 2015 年 7 月 16 日 2025 年 7 月 25 日 0. 728% AA 第 386 回社債(一般担保付) 100 億円 2015 年 12 月 10 日 2025 年 12 月 25 日 0. 674% AA 第 387 回社債(一般担保付) 100 億円 2016 年 1 月 25 日 2031 年 1 月 24 日 0. 942% AA 第 388 回社債(一般担保付) 100 億円 2016 年 3 月 11 日 2026 年 2 月 25 日 0. 320% AA 第 389 回社債(一般担保付) 100 億円 2016 年 4 月 13 日 2026 年 4 月 24 日 0. 300% AA 第 390 回社債(一般担保付) 200 億円 2016 年 5 月 30 日 2019 年 5 月 24 日 0. 14% AA 第 391 回社債(一般担保付) 100 億円 2016 年 6 月 21 日 2026 年 6 月 25 日 0. 250% AA 第 392 回社債(一般担保付) 100 億円 2016 年 9 月 8 日 2023 年 9 月 25 日 0. 130% AA 第 393 回社債(一般担保付) 100 億円 2016 年 11 月 25 日 2026 年 11 月 25 日 0. 260% AA 第 394 回社債(一般担保付) 100 億円 2016 年 11 月 25 日 2036 年 11 月 25 日 0. 712% AA 第 395 回社債(一般担保付) 200 億円 2017 年 1 月 20 日 2025 年 1 月 24 日 0. 250% AA 第 396 回社債(一般担保付) 100 億円 2017 年 1 月 20 日 2032 年 1 月 23 日 0. 554% AA 第 397 回社債(一般担保付) 100 億円 2017 年 4 月 21 日 2023 年 4 月 25 日 0. 180% AA
対象 発行予定額 発行予定期間 予備格付
発行登録債 7, 500 億円 2016 年 8 月 19 日から 2 年間 AA
対象 発行限度額 格付
発行体:北陸電力株式会社
【据置】
対象 格付 見通し
長期発行体格付 AAp ネガティブ
発行体:東北電力株式会社
【見通し変更】
対象 格付 見通し
長期発行体格付 AA- ポジディブ
【据置】
対象 発行額 発行日 償還期日 利率 格付
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対象 発行額 発行日 償還期日 利率 格付
第 495 回社債(一般担保付) 100 億円 2017 年 6 月 23 日 2020 年 6 月 25 日 0. 14% AA-
対象 発行予定額 発行予定期間 予備格付
発行登録債 5, 000 億円 2016 年 10 月 3 日から 2 年間 AA-
発行体:四国電力株式会社
【見通し変更】
対象 格付 見通し
長期発行体格付 AAp 安定的
発行体:九州電力株式会社
【見通し変更】
対象 格付 見通し
長期発行体格付 AA- 安定的
【据置】
対象 発行額 発行日 償還期日 利率 格付
対象 発行額 発行日 償還期日 利率 格付
第 440 回社債(一般担保付) 100 億円 2016 年 6 月 24 日 2019 年 6 月 25 日 0. 15% AA- 第 441 回社債(一般担保付) 100 億円 2016 年 6 月 21 日 2026 年 6 月 25 日 0. 320% AA- 第 442 回社債(一般担保付) 100 億円 2016 年 6 月 21 日 2036 年 6 月 25 日 0. 668% AA- 第 443 回社債(一般担保付) 200 億円 2016 年 8 月 29 日 2022 年 8 月 25 日 0. 170% AA- 第 444 回社債(一般担保付) 200 億円 2016 年 10 月 25 日 2026 年 10 月 23 日 0. 320% AA- 第 445 回社債(一般担保付) 100 億円 2016 年 12 月 14 日 2026 年 12 月 25 日 0. 360% AA- 第 446 回社債(一般担保付) 100 億円 2016 年 12 月 14 日 2036 年 12 月 25 日 0. 850% AA- 第 447 回社債(一般担保付) 100 億円 2017 年 1 月 24 日 2023 年 1 月 25 日 0. 240% AA- 第 448 回社債(一般担保付) 100 億円 2017 年 1 月 24 日 2037 年 1 月 23 日 0. 920% AA- 第 449 回社債(一般担保付) 300 億円 2017 年 4 月 26 日 2027 年 4 月 23 日 0. 430% AA- 第 450 回社債(一般担保付) 100 億円 2017 年 5 月 31 日 2022 年 5 月 25 日 0. 170% AA- 第 451 回社債(一般担保付) 200 億円 2017 年 5 月 31 日 2027 年 5 月 25 日 0. 450% AA- 第 452 回社債(一般担保付) 100 億円 2017 年 6 月 26 日 2020 年 6 月 25 日 0. 14% AA-
対象 発行予定額 発行予定期間 予備格付
発行登録債 5, 000 億円 2016 年 6 月 26 日から 2 年間 AA-
対象 発行限度額 格付
コマーシャルペーパー 2, 500 億円 J - 1+
発行体:北海道電力株式会社
【据置】
対象 格付 見通し
長期発行体格付 AA- p ネガティブ
発行体:電源開発株式会社
【据置】
対象 格付 見通し
長期発行体格付 AA+ 安定的
対象 発行額 発行日 償還期日 利率 格付
第 3 回無担保社債(社債間限定同順 位特約付)
100 億円 2004 年 3 月 2 日 2023 年 12 月 20 日 2. 01% AA+ 第 5 回無担保社債(社債間限定同順
位特約付)
100 億円 2004 年 11 月 2 日 2024 年 9 月 20 日 2. 24% AA+ 第 8 回無担保社債(社債間限定同順
位特約付)
200 億円 2005 年 2 月 24 日 2024 年 12 月 20 日 2. 11% AA+ 第 11 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
200 億円 2005 年 6 月 7 日 2025 年 3 月 19 日 2. 05% AA+ 第 13 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
200 億円 2005 年 7 月 22 日 2025 年 6 月 20 日 2. 04% AA+ 第 15 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
200 億円 2005 年 10 月 20 日 2025 年 9 月 19 日 2. 11% AA+ 第 20 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
300 億円 2007 年 9 月 27 日 2017 年 9 月 20 日 1. 74% AA+ 第 21 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
300 億円 2007 年 11 月 20 日 2017 年 9 月 20 日 1. 69% AA+ 第 22 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
300 億円 2008 年 4 月 24 日 2018 年 3 月 20 日 1. 60% AA+ 第 23 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
300 億円 2008 年 5 月 30 日 2018 年 3 月 20 日 1. 82% AA+ 第 25 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
200 億円 2009 年 3 月 12 日 2019 年 3 月 20 日 1. 61% AA+ 第 26 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
150 億円 2009 年 3 月 12 日 2028 年 12 月 20 日 2. 22% AA+ 第 27 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
200 億円 2009 年 5 月 21 日 2019 年 5 月 20 日 1. 608% AA+ 第 28 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
200 億円 2009 年 8 月 28 日 2019 年 8 月 20 日 1. 474% AA+ 第 29 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
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対象 発行額 発行日 償還期日 利率 格付
第 30 回無担保社債(社債間限定同 順位特約付)
200 億円 2010 年 5 月 20 日 2020 年 5 月 20 日 1. 394% AA+ 第 31 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
200 億円 2010 年 9 月 9 日 2020 年 9 月 18 日 1. 155% AA+ 第 32 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
200 億円 2010 年 12 月 9 日 2020 年 12 月 18 日 1. 285% AA+ 第 33 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
200 億円 2011 年 2 月 24 日 2021 年 2 月 19 日 1. 422% AA+ 第 34 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
200 億円 2012 年 9 月 14 日 2017 年 9 月 20 日 0. 592% AA+ 第 35 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
200 億円 2012 年 10 月 22 日 2022 年 10 月 20 日 1. 126% AA+ 第 36 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
200 億円 2013 年 5 月 30 日 2018 年 5 月 18 日 0. 717% AA+ 第 37 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
200 億円 2013 年 7 月 25 日 2021 年 7 月 20 日 1. 035% AA+ 第 38 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
200 億円 2013 年 12 月 16 日 2023 年 12 月 20 日 0. 978% AA+ 第 39 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
200 億円 2014 年 2 月 24 日 2024 年 2 月 20 日 0. 929% AA+ 第 40 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
200 億円 2014 年 6 月 11 日 2024 年 6 月 20 日 0. 889% AA+ 第 41 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
200 億円 2014 年 9 月 2 日 2024 年 8 月 20 日 0. 782% AA+ 第 42 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
100 億円 2016 年 4 月 18 日 2026 年 4 月 20 日 0. 310% AA+ 第 43 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
200 億円 2016 年 6 月 7 日 2026 年 6 月 19 日 0. 290% AA+ 第 44 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
100 億円 2016 年 10 月 20 日 2036 年 10 月 20 日 0. 688% AA+ 第 45 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
100 億円 2016 年 11 月 29 日 2026 年 11 月 20 日 0. 260% AA+ 第 46 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
200 億円 2017 年 1 月 19 日 2024 年 1 月 19 日 0. 220% AA+ 第 47 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
100 億円 2017 年 2 月 22 日 2037 年 2 月 20 日 0. 919% AA+ 第 48 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
100 億円 2017 年 4 月 13 日 2032 年 4 月 20 日 0. 569% AA+ 第 49 回無担保社債(社債間限定同
順位特約付)
200 億円 2017 年 5 月 18 日 2027 年 5 月 20 日 0. 400% AA+
対象 発行予定額 発行予定期間 予備格付
発行登録債 3, 000 億円 2015 年 7 月 7 日から 2 年間 AA+
対象 発行限度額 格付
格付提供方針に基づく
その他開示事項
1. 信用格付を付与した年月日:2017 年 6 月 28 日
2. 信用格付の付与について代表して責任を有する者:島田 卓郎
主任格付アナリスト:殿村 成信
3. 評価の前提・等級基準:
評価の前提および等級基準は、J C R のホームページ(http:/ / www. jcr. co. jp/ )の「格付関連情報」に「信用格付の
種類と記号の定義」(2014 年 1 月 6 日)として掲載している。
4. 信用格付の付与にかかる方法の概要:
本件信用格付の付与にかかる方法の概要は、J C R のホームページ(http:/ / www. jcr. co. jp/ )の「格付関連情報」に、
「コーポレート等の信用格付方法」(2014 年 11 月 7 日)、「電力」(2016 年 4 月 25 日)として掲載している。
5. 格付関係者:
(発行体・債務者等) 中部電力株式会社
関西電力株式会社
中国電力株式会社
北陸電力株式会社
東北電力株式会社
四国電力株式会社
九州電力株式会社
北海道電力株式会社
電源開発株式会社
6. 本件信用格付の前提・意義・限界:
本件信用格付は、格付対象となる債務について約定通り履行される確実性の程度を等級をもって示すものである。
本件信用格付は、債務履行の確実性の程度に関しての J C R の現時点での総合的な意見の表明であり、当該確実性
の程度を完全に表示しているものではない。また、本件信用格付は、デフォルト率や損失の程度を予想するもので
はない。本件信用格付の評価の対象には、価格変動リスクや市場流動性リスクなど、債務履行の確実性の程度以外
の事項は含まれない。
本件信用格付は、格付対象の発行体の業績、規制などを含む業界環境などの変化に伴い見直され、変動する。ま
た、本件信用格付の付与にあたり利用した情報は、J C R が格付対象の発行体および正確で信頼すべき情報源から入
手したものであるが、当該情報には、人為的、機械的またはその他の理由により誤りが存在する可能性がある。
7. 本件信用格付に利用した主要な情報の概要および提供者:
・ 格付関係者が提供した監査済財務諸表
・ 格付関係者が提供した業績、経営方針などに関する資料および説明
8. 利用した主要な情報の品質を確保するために講じられた措置の概要:
J C R は、信用格付の審査の基礎をなす情報の品質確保についての方針を定めている。本件信用格付においては、
独立監査人による監査、発行体もしくは中立的な機関による対外公表、または担当格付アナリストによる検証など、
当該方針が求める要件を満たした情報を、審査の基礎をなす情報として利用した。
9. 非依頼格付について:
北陸電力株式会社、四国電力株式会社、北海道電力株式会社に係る信用格付は格付関係者からの依頼に基づかな
い信用格付である。国に対する信用格付である場合を除き、依頼に基づく格付と区別するため格付記号の後に「p」を
表示している。格付関係者からは、信用評価に重要な影響を及ぼす非公表情報を入手している。
10.J C R に対して直近 1 年以内に講じられた監督上の措置:なし
■留意事項
本文書に記載された情報は、J C Rが、発行体および正確で信頼すべき情報源から入手したものです。ただし、当該情報には、人為的、機械的、また
はその他の事由による誤りが存在する可能性があります。したがって、J C Rは、明示的であると黙示的であるとを問わず、当該情報の正確性、結果、
的確性、適時性、完全性、市場性、特定の目的への適合性について、一切表明保証するものではなく、また、J C Rは、当該情報の誤り、遺漏、また
は当該情報を使用した結果について、一切責任を負いません。J C R は、いかなる状況においても、当該情報のあらゆる使用から生じうる、機会損失、
金銭的損失を含むあらゆる種類の、特別損害、間接損害、付随的損害、派生的損害について、契約責任、不法行為責任、無過失責任その他責任原因
のいかんを問わず、また、当該損害が予見可能であると予見不可能であるとを問わず、一切責任を負いません。また、J C Rの格付は意見の表明であ
って、事実の表明ではなく、信用リスクの判断や個別の債券、コマーシャルペーパー等の購入、売却、保有の意思決定に関して何らの推奨をするも
のでもありません。J C Rの格付は、情報の変更、情報の不足その他の事由により変更、中断、または撤回されることがあります。格付は原則として
発行体より手数料をいただいて行っております。J C Rの格付データを含め、本文書に係る一切の権利は、J C Rが保有しています。J C Rの格付データ
を含め、本文書の一部または全部を問わず、J C R に無断で複製、翻案、改変等をすることは禁じられています。
■用語解説
予備格付:予備格付とは、格付対象の重要な発行条件が確定していない段階で予備的な評価として付与する格付です。発行条件が確定した場合には 当該条件を確認し改めて格付を付与しますが、発行条件の内容等によっては、当該格付の水準は予備格付の水準と異なることがあります。
■NR S R O 登録状況
J C R は、米国証券取引委員会の定める NRSRO(Nationally Recognized Statistical Rating Organization)の 5 つの信用格付クラスのうち、以下の 4 クラス
に登録しています。(1)金融機関、ブローカー・ディーラー、(2)保険会社、(3)一般事業法人、(4)政府・地方自治体。米国証券取引委員会規則 17g- 7(a)
項に基づく開示の対象となる場合、当該開示は J C R のホームページ(http: / / www.jcr. co. jp/ en/ )に掲載されるニュースリリースに添付しています。
■ 本件に関するお問い合わせ先